競艇予想の格言「展開当たれど残り2周」

皆さまはいつも競艇予想するとき最初に何を考えますか?

前日なら出走表を見て、まずは展開予想から入りますよね??

展開予想のポイント


(1)開催中もしくは直近3か月の平均スタートタイムをチェック。

(2)出足・伸び・回り足などモーター情報をチェック。

(3)選手の得意なパターン・癖・インタビューやコメントをチェック。

ざっくりとした流れはこのような感じでしょうか。

展開予想の要はもちろん1マーク

展開予想と言いましても進入コースは枠順のとおりに発進することが多いですよね。

枠順がそのままコース取りに落ち着くのを前提にすると、残るはモーターとスタート勘が重要になります。

スタート勘については、開催中の平均スタートタイムで見たいところですが、それでは初日や2日目の予想精度はガクッと落ちます。

前検日やインタビューなどから選手のコメントを出来る限り探す他ありません。

そうすると自然にモーター評価を注目するようになります。

最終的には1マークのカーブをどう抜けるか?!これに限ります。

競艇予想は展開を当てて終わり、ではない

スタートラインをへ向けての助走から、1マーク入り口、カーブ後のコース取りという順に展開予想が当たると回収確定の気分になります。

向こう正面のポジションが舟券のとおりになるとテンション上がっちゃいますよねw

ところがこの後、2マークの攻防で2・3着が入れ替わったり、2周目にはいったところで3着争い勃発とか経験あるかと思います。

ここで活きるのが競艇予想の格言「展開当たれど残り2周」です。

舟券購入の手前に思い出せればヒモを手広くに変更も出来ます。

余計な買い目を増やすことにも繋がりますが、基本的には的中率を上げられる内容ですね。