競艇予想の格言「安目買わずで高目も買えず」

ボートレースファンが舟券購入のさいに「オッズが低すぎて買えない!」というセリフ。

このオッズじゃ買う気がおきないということは、お金をかけるのでそのリスクに見合ったリターンに足らないってことですよね。

安目のオッズになるのはそれなりの理由があり、本当に確率の高い場合と、本質からそれた原因で人気になる場合とがあります。

高確率で連に絡むと見れるなら、安目だろうと的中につながるので買うべきです。

安目でも自分の予想を信じて買う!これが一番

自分なりにしっかり競艇予想したけどオッズがかなり安いとします。

安目の舟券を嫌うと邪神が芽生え、本来の展開やモーター、水面などレースに直結する予想からズレが生じます。

言うまでもなく邪神とは金に目が眩んだ状態のことです。

その結果、舟券の買い方で外すパターンは誰もが経験済みでしょう。

当たり前ですが安目を買わないようにすることで、高目のオッズも取り逃すことにつながるのです。

さらには万舟や50倍以上の高配当ばかり狙っても簡単に取れるわけがなく、仮に万舟を当てたとしてもそれは偶然でしかありません。

格言「安目買わずで高めも買えず」のまとめ

予想をしたあとオッズが安かったときの舟券作戦は、まず本命対抗の本線は崩さないほうが良いです。

購入前に予想をかためて曲げないことが重要です。

安目だからといって下手に本命を変更し、結果、変更前の着順できまったときにはもう言葉がでません。

そのため、予想を大幅に変えないでヒモ選びを広げるのが無難になります。

そして万舟や高配当を狙いたいときは、そこから穴となる買い目を増やしていく。

格言から頭に入れておいたほうが良いのは、「安目買って高目も少し」という舟券作戦です。