競艇予想の格言「初日の1回走り」

ボートレースの制度として「2回走り」というものがあります。

制度と言っても、単に1日2レースに出場する事を指します。

ボートレース協会が経費削減のためにつくった、と言う意見もあるようですが実際はどうなんでしょうか?

いずれにしても、一般戦で1日2回出場するのか、1回だけとなるのかを決めるのは番組編成委員となっています。

レーサーが初日の1回走りになる条件

開催初日で1回走りとされるレーサーは、当地初・当地久々・勝率下位といった条件で選ばれるようです。

そのため、開催初日で1回走りのレーサーは1着率(勝率)が低くなる、というのがこの格言です。

狙いはもちろん舟券購入の促進です。

ボートレースファンが強い選手を好むのは当然ですし、単に競艇予想をするうえでも買いたくなりますよね。

なので出走表を手にしたら最初は全体を見渡し、初日1回走りを消しておけば的中率に良い影響があるでしょう。

初日1回走りに逆張りするボートレース予想

また競艇予想業界で著名な方も、「初日の1回走り」について言及しています。

1着率(勝率)の低下のみならず舟券に絡むことさえ期待できない、とまで仰っていました。

競艇予想で、ある艇を1着無しもしくは3着入線も無いと言い切れる場合、舟券作戦をたてるのがかなり楽になりますよね。

とはいえ格言なので、あくまでもそういいった傾向があるという話である事には十分ご注意ください。

統計からみた確率なら、人気の薄い高配当狙いで逆張りもアリと言えばアリ。

ボートレース予想もここまで考えるとあとは賭博センス、博才(ばくさい)によるところが大きくなります。