競艇予想の格言「予想の内容をオッズで変えるな」

一般戦で企画されるシード番組は、1号艇にA1級、6号艇にB1・B2級と配置するレースがよくありますね。

そういった番組は本命決着となる事が多く、3連単で1,000円を切る低いオッズになります。

ボートレース予想の内容とオッズはどう結び付けて考えるのが良いのでしょうか?

オッズは低いけど的中しやすいシート番組

シード番組や鉄板レースの競艇予想を、本命対抗できっちり当てても舟券の軍資金が少ない場合たいした回収にはなりません。

大きなリターンが期待出来ない賭けを好まない人は、たまには投票をやめて見に回るという選択も必要です。

もちろん自信満々な裏付けがあるならドンと勝負するのもありですし、逆にそうでないと強いギャンブラーになれないとも言えます。

要は「リスクをどう捉えるかのバランス」といえばそれまでではありますが。。

競艇予想の内容をオッズで変更するな

これまでの話とは逆説的ですが、固いレースは「オッズが低いから買わない」という判断もあるわけです。

ところがこの考え方には落とし穴があります。

オッズが低い事を理由に固いレースを捨て、的中率が低い高配当狙いのレースを拾いにいく。

この思考回路でボートレース予想にのめり込むと、収支をプラスに持っていくのがしんどくなります。

高配当狙いは一撃で過去の負け分を帳消しにすることも可能ですし、なにより刺激的で癖になるほどの快感を得られます。

その中毒性が危ないわけですね。

競艇予想をしたときは、オッズを見ても最終の金額修正のみにしたほうが長く見て吉とでます。

格言「予想の内容をオッズで変えるな」は、競馬などの公営ギャンブル全般で同じことが言えますね。