競艇予想の格言「データ見るよりレース見ろ」

有名選手・人気選手・実力ある選手が予選落ちというパターンは最近多く、3年前までと比べて選手間の実力差がわかりづらい状況のようです。

原因としてはヤマト331型エンジンに変更された影響とも言われています。

事故や怪我を軽減する目的で、スピードを落としたエンジンになったようですね。

ボートレースの歴史を振り返ると、過去のデータを重視することは間違っているのかもしれません。

データに頼り過ぎると見えなくなるもの

本命候補選手の過去のスタートタイムや当地実績、コース別成績など、競艇予想に必要な様々な情報がデータとして残っています。

しかし冒頭で述べたように、ボートレース予想のうえで選手の実力が占めるウェイトが減っている状況です。

一般戦にみることがあるパターンで、減量に成功したレーサーが結果を出したり、モーターランキングでは2連対率10%台なのに出足も伸びも良かったりなどもありますよね。

要するに貴重な過去のデータも舟券での勝ち負けにはそこまで重要性がないと言えます。

競艇予想はデータよりもレース

前日予想、展開予想と出走表から始まり、ネットでデータをチェックするのは重要です。

そこは踏まえたうえで、より重要視してもいいのがレース映像になります。

最初は違いがわかりづらく、慣れるまで時間は必要ですが、エンジンの具合はレースを見る事で一番よくわかります。

選手の実力や前評判、過去のデータに惑わされないようにする対策としても、レースをみるのはオススメです。

「データ見るよりレース見ろ」という格言は、競艇予想を続けていく人なら身に付けた方が長い目でプラスになるはず。