今回のタイトルは厳密に言うと、「女子戦で1-2-3の出目はなかなか出ない」になります。

ですが単なる語呂合わせではなくて、データ上からそう判断してもOKかなというラインです。

確立で見る統計データ的な内容なので、頭の隅にに入れておいて損はないでしょう。

女子戦の競艇予想が考えやすい理由

現在プロの女子ボートレーサーは200名弱となり、全国の競艇場24カ所を見れば月2~3回ペースで女子戦が開催されています。

当然A1・A2級レーサー自体の数も少なく、選手の強さや調子、得意コースや弱点など、男子レーサーに比べてはるかに把握しやすいのです。

そのため女子戦の競艇予想は考えやすい面があり、ボートレースファンから人気があるのもよくわかります。

女子戦の予想

女子戦ではSG・G1などグレードが高いレースのような、人気が1号艇に集中するということが少ない傾向にあります。

「1-2-3」の出目になるのは4%台、一般戦は6%弱で比べると低くなります。

さらに回収率でも70%前半、一般戦で80%後半という数字もあります。

また、本記事のタイトルとは別の格言で、「女子戦で1の出目に続きはない」というものがあります。

女子戦の競艇予想できっちり的中・回収を狙うなら、この格言を最初に思い出すようにしてみましょう。