競艇予想の格言「減量成功で成績も上がる」

2015年11月から男性レーサーの最低体重が変更され51kgとなりました。

G1戦出場や周年記念レーサーだとしても、増量に対しては何かしらの疑いを持つことはありますが、やはりと言いますか、コンディション管理を行わない選手の成績は停滞する傾向が見られます。

体重という物理的な要素に加え、レースへ向けた調整で油断をした「気持ちの問題」とも捉えられます。

競艇予想で減量選手を狙うなら一般戦で勝負

ボートレース予想のときに体重管理1つを取り上げて見ていくなか、特に一般戦で見る事が多いパターンの1つとして、きっちり体重を落としてから好結果を出すレーサーがいます。

岡山支部の稲毛選手は、60kgからマイナス10kgという急激な減量で挑んだ際、2開催連続で優勝戦出場を果たしました。

他にも8kg減で優勝戦に出場しA級への昇格まで達成という、格も調子も両方アップさせた選手もいました。

出走表から得る情報として、体重の増減はレースへ向けた気合いとも読むことが出来そうです。

体重減量によって成績があがる理由

【2年間で勝率3.50未満は退会勧告】という厳しい規定から、体重を落とす過酷なトレーニングに励むB級選手たちがいます。

規定を作ったのは、ボートレース技術のレベルを底上げしていく事が目的かと思われます。

レーサー目線としては、退会勧告を避けることはもちろんですが、体重管理というのは日々の生活に関わるので、本番に向けて常に意識する必要がありそうですよね。

そういう選手はレースのイメージング回数が多くなるのは自然こと。

一般戦で舟券に絡むB級選手を見つけるコツは、「減量成功で成績も上がる」という格言に含まれているわけです。